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一月ほど前から、左足のフトモモのうしろの部分が痛む。時により歩行困難になる。Y整形外科クリニックに行く。腰椎椎間板ヘルニアに起因する、坐骨神経痛という見立て。骨盤牽引、低周波刺激療法を受けるが、顕著な効果は現れない。 今日。紹介状を持って、千曲市にあるN病院へ、MRIの検査を受けに行く。 結果は、診断どうりだった。神経ブロック療法に入る。ある程度の効果を確認する。 吉本隆明の『老いの流儀』の冒頭に、杖について語っている。吉本氏も足腰の元気な頃は、杖のことなど考えたことが無かったと言う。 私も、この状態を知ってから、杖について、マツバ杖について、車椅子について、急遽、考える破目になった。実際、現在予定されている、作業をこなすには、この状態が続くとすれば、様々な工夫が必要になってくる。 現在、役に立っているのは自転車であるが、二日前、転んでひざ小僧を擦りむいた。結果、思うことは、自分の身に起こらなければ分からない、という素朴な原理である。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ご無沙汰してます。 |
小市民 2005/09/03 17:55 |
人間ドックの判定表上の治療中の病名が五つから、六つになります。 |
至誠堂 2005/09/03 22:16 |
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